2017.12.31 Sunday 15:44

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します。

 

「田中こうすけ鍼灸マッサージ治療院」は1月4日(木)からの営業になります。

 

今年の年末年始も例年通り、友人・知人との忘年会、年越しトレーニング、新年会と実家帰省で過ごしました。

 

◎今年の目標?
「日々のこまごまとした事をひとつひとつキチンと片付けていく」
めんどくさがり・無精者なので、物事を後回しにしたり、省略したりしがちです。その結果、かえって後々面倒な事になってしまっている事が多いような気がします。
「言うは易く行うは難し」と言う通り、実現することはかなり難しいですが、今までよりも少しでも改善していきたいと思います。


2017.12.14 Thursday 19:00

「田中こうすけパーソナルトレーニング」ホームページ開設しました!!

この度、「田中こうすけパーソナルトレーニング」のホームページを作成しました。

http://tanakakousuke.com/pt/

 

パーソナルトレーニング業務は、「田中こうすけ鍼灸マッサージ治療院」の患者さんや知人を対象として、約4年前から行っていました。

 

ウェイトトレーニングの実践は約25年、指導も大学生時代から行い、高齢者や障がい者の方々からプロアスリートまで幅広く経験しています。現在「パワーハウスウェイトトレーニングクラブ」にてテクニカルコーチを務めさせて頂いています。

痩せたい方、筋肉を付けたい方、アンチエイジングを望む方、スポーツの補強でウェイトトレーニングを行いたい方etc、、、、本業が治療家なので、慢性的な身体の痛みや不調(肩こり・腰痛等・・・※症状によります。)の解消を目的とした指導も得意にしています。

 

指導場所は京王線飛田給駅から徒歩3分「パワーハウスウェイトトレーニングクラブ」(調布市・府中市近辺)にて、料金は約80分9000円〜になります。(ジム営業時間外は貸切になります。)

 

ご興味のある方のご連絡をお待ちしています。


2017.10.05 Thursday 11:43

開業5周年!!

先日10月1日を持ちまして、「田中こうすけ鍼灸マッサージ治療院」は開業5周年を迎える事が出来ました。
これも皆様方のお蔭と心より感謝致しております。
今後とも宜しくお願い致します。

この1年間で、今までよりも治療院の地元「分倍河原」に根付くことが出来たのではないかと思っております。要は地元で飲み歩く機会が今までよりも増えたという事ですが(笑)。

個人的には、19年振りに「全日本パワーリフティング選手権」に参加した事により、今まで以上にケアやトレーニングに真剣に向かい合った事が大きな出来事でした。この経験により得られた知見を施術に活かし、皆様にフィードバックしていきたいと思っています。

「5周年」というのは何となく区切りが良いですよね。ですからと言う訳ではないのですが、今年中には新たな分野でのお仕事の告知を皆様に出来るように只今準備中です。


2017.07.09 Sunday 20:53

7月の休業日

7月15、16、17の3日間は長野県白馬村で開催される全日本パワーリフティング選手権に19年ぶりに選手として参加の為(笑)、「田中こうすけ鍼灸マッサージ治療院」は休業致します。

 

14日金曜日も既に予約の枠が埋まっております。

 

ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。


2016.12.25 Sunday 15:47

年末年始の営業について

「田中こうすけ鍼灸マッサージ治療院」は12月31日〜1月3日の期間お休みさせて頂きます。

 

新年は4日からの営業になります。

 

宜しくお願い致します。


2016.10.20 Thursday 15:03

「田中こうすけ鍼灸マッサージ治療院」は開業4周年!!

10月1日をもちまして「田中こうすけ鍼灸マッサージ治療院」は開業4周年を無事に迎える事が出来ました。

来院して下さる患者様、そして当治療院を広くご紹介して下さる方々には深く感謝致しております。

 

この業界に入って今年で14年。前の職場から引き続いて現在も来院して下さる方々が10人程いらっしゃいますが、

その方々とは既に10年の付き合いになることに驚きました。今年40歳を迎えたこともあり、月日の流れを感じます、、、

 

今後についてですが、引き続いての施術内容の研鑚に励む事はもちろん、

事業内容等を課題として考えて行きたいと思います。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

開業四周年のお祝いとして、GG(ジージー)石田こと石田光司さんになんと胡蝶蘭を頂きました。

石田さんも自営業をされていているのでいつも気に掛けて頂いているとのこと。有難い限りです。

 

石田さんは70歳を過ぎてから、私がテクニカルコーチを務める「パワーハウスウェイトトレーニングクラブ」に入会してパワーリフティング競技を始めました。

世界チャンプの福島コーチのハードな指導に食らいついている姿には本当に感心させられます。

私が石田さんと同じ年齢になった時に、同じ練習が出来るとは思いません。

70歳以上の年齢で、飽くなき向上心とそれを支える体力を維持されていることには驚くばかりです。

 

怪我をしないようにコツコツと練習を継続すれば、いつか世界マスターズ70歳以上の部門で世界チャンプになってくれるでしょう!!


2016.06.15 Wednesday 21:07

2016全日本パワーリフティング選手権その2小早川渉選手


左から福島選手、小早川選手と

全日本で10回優勝し、今や日本パワーリフティング界の顔役でもある「我が盟友」小早川選手ですが、
今年は質・量ともに例年に無いレベルの練習が出来ていると聞いていました。
しかし、5月8日に練習中の「アクシデント」により、右大腿部内側(内側広筋〜内転筋群周辺)を痛めてしまいました。
翌日に患部を診たところ、トップアスリートの人並み外れた回復力であれば、
恐らく約3週間あれば間違いなく完治(試合で最大筋力を発揮しても問題ない)するだろうと判断しました。
28日の全日本まで残り19日。

この時点で問題は2点ありました。

‐早川選手のメンタル面
∋邱腓鉾えての練習のやり方

ー傷後、小早川選手は試合出場に関して半分諦めたとのことでした。
全く満足出来なくて惨めさを味わった昨年の全日本の結果と、今シーズンの今までの手応えから、
今年はただ優勝するだけでなく、それなりの結果を残さなければならないとの考えがあったそうです。
それだけ今年に懸けていたということですね。
小早川選手は出場階級の83垉蕕任魯坤佝瓦韻振さを誇り、国内にはライバルはいません。
どんなに調子が悪くても出場すれば優勝することは間違いないので、
とにかく出場して毎年最大の目標である世界大会への出場権を得る事を最優先するべきだと説得しました。
もちろん小早川選手も頭ではこのことは100%解っていたと思います。
ただ考えを切り替える為に誰かから後押ししてほしかったのだと思います。

¬3週間で完治すると判断しましたが、そのためには回復度に応じて身体を動かし、
試合までは無理な負荷を掛けないことが絶対条件になります。
小早川選手にライバルはいないし、今シーズンの充実した練習を考えれば、
試合直前に1回だけ試合用の練習をすれば十分優勝することが出来ると思いました。
選手は試合から期日を逆算して、順を追って練習を積んでそれなりの成績を残したいと思うのは当然ですが、
今回は怪我からの復帰というイレギュラーで、とにかく試合に出場することが目標だと小早川選手を説き伏せました。

小早川選手は9、12、17、19、26日とかなり日にちを詰めて来院し、日を追って状態は改善されていきました。
練習は身体を動かす程度の負荷で3回、試合3日前に試合時のウォーミングアップよりも軽い負荷の練習を行い、
ほぼブッツケ本場で試合に臨みました。
試合当日は全く無理することのない流した試合運びでしたが、患部に違和感を感じること無く、
圧勝で全日本11回目の優勝を達成することが出来ました。

意気込んでいた試合に対しての考えを切り替えること、
毎レップ(反復動作)ごとに「次は壊れるのではないか」と軋む患部に怯えながら練習をすること、
過去に何度も味わった怪我の痛みと辛さ向き合う事等、試合までの19日は、10回の全日本優勝を経験し、
数々の修羅場を潜ってきた小早川選手にとっても本当に大変だったと思います。
この気持ちは恐らく他人には計り知れないものでしょう。

色々な治療院がある中、ワザワザ遠くから何回も通ってくれた上に、試合のセコンドまで依頼されたので、
僕も「何とかして小早川選手を優勝させなくてはならない」と今回はかなり意気込みました。
最低限の仕事は出来たのではないでしょうか?

小早川選手には年末の世界大会では万全の態勢を整えて、思う存分鬱憤を晴らして欲しいと思います。
 

2016.06.14 Tuesday 22:34

2016全日本パワーリフティング選手権その1

またまたまたまた大変ご無沙汰の更新です。

先月5月28、29日と治療院を休業させて頂きました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
この両日は兵庫県神戸市で開催された「全日本パワーリフティング選手権大会」(一般・ジュニア・マスターズ)にて選手のサポートを行いました。

大会に参加された選手で、私が直接関わった方の成績は以下の通りです。

一般男子66垉蕁‖太郎道場所属 佐藤義宏選手・・・・・優勝・最優秀選手賞
一般男子83垉蕁‖太郎道場所属 小早川渉選手・・・・・優勝
一般男子93垉蕁.僖錙璽魯Ε構蠡亜(‥舅楕諺手・・・・2位
ジュニア女子52垉蕁.僖錙璽魯Ε構蠡亜‘G販寨選手・・2位



佐藤選手は今年で8回目の全日本優勝、3年連続の最優秀選手と今まさに脂の乗り切った選手です。
最近は若手も力を付けてきていますが、試合が終わってみれば盤石の勝利でした。
さすが日本を代表する選手です。競技と仕事と家庭を完璧にこなし、私如きは何も言う事は有りません(笑)。
今年こそは年末の世界大会での表彰台と、ベンチの世界記録樹立を果たしてくれることを確信しております。



藤波瑠璃選は私と所属が同じで、指導をする機会も多かったのでセコンドを担当しました。
スクワットが好調で、あわよくば日本記録も狙えるかなと思っていました。
しかし試合前3週間から前日まで体育科の教育実習期間が被ってしまい、試合直前の練習不足と体重減少が大きな不安要素でした。
そんな悪条件の中、自己記録を伸ばしたのは立派です。
来年こそは環境を整えて力を出し切り、念願のジュニアでの優勝を勝ち取ってもらいたいと思います。



福島選手は50歳のベテラン選手。今年の全日本で一般部門になんと18年連続19回目の参加。
21歳の時に1回しか参加できなかった私からすると、このことは本当に価値のあることだと思います。
セコンドとケアを担当しました。
福島選手のセコンドは初めてなので、出来る限り練習に付き合い、かなりの手ごたえを感じていました。
ケアも例年より頻繁に行い、身体の調子も上々とのこと。
スクワットの第3試技を惜しくも失敗した以外は全て成功試技という極めて100点に近い試合運びで、
結果は4年振りの表彰台、そしてトータルとデッドリフトのМ2(50歳以上)日本記録、トータル自己記録を12.5垤洪靴靴泙靴拭
素晴らしい結果でしたが試合後に早くも来年に向けての意欲を見せる50歳(失礼)、この向上心を見習いたいものです。

小早川選手については項を改めます。


 

2015.10.21 Wednesday 17:14

患者さん紹介16 菊入広子選手

先日9月12〜13日に,「日本スポーツマスターズ石川大会」に併せて
「第20回ジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選手権」が開催されました。
世界クラシックマスターズとアジアクラシックマスターズの予選も兼ねている大会です。

   
この大会に菊入広子選手が出場されて優勝しました。

女子M3(60歳代)47kg優勝

スクワット 82.5kg M3日本新記録 
ベンチプレス 52.5kg 
デッドリフト 110kg 
トータル 245kg 


菊入さんは,約22年前に僕とほぼ同時期に旧パワーハウスウェイトトレーニングクラブに入会したベテランリフターです。
当時高校生だった僕の詰襟学生服姿を知っている数少ない現役パワーハウス会員の一人でもあります(笑)。

娘さんが僕と同世代、そして御主人が治療院を経営されているということもあって、
色々とご相談に乗って頂く等大変良くして頂いています。


菊入さんは元全日本パワーリフティングチャンプです。
現在でも懸垂を10回位軽々とやってしまう程の女性としては驚異的な背中の強さ、
そしてデッドリフトの強さに定評のある選手です。
そしてさっぱりとした性格で、以前から我々選手達のまとめ役的な方でもあります。

普段は近所の治療院に通院し、それでも改善されなければ当治療院に来院されるというスタンスです。
今までは左肩痛と左手の弾発指症状、
そしてベンチプレス・デッドリフトでの身体の左右の傾きが大きくなった時等に来院されていました。

今回の試合2か月位前から左腰〜臀部の調子が悪化し、
試合前最後の練習を痛みで途中で断念しなければならない程に調子を崩してしまいました。
20年以上の長いパワーリフティング生活の中でも今回程調子を悪くしたことは初めてとの事で、
かなり精神的にも参ったとの事です。

しかし何とか試合4日前の最後の施術の後に調子を取り戻したとのことで、無事に試合を完走することが出来ました。
菊入さんとは付き合いも長いですし、練習時間も大体同じなので、僕も本当にホッとしました。


今回の菊入さんの不調を招いた主な原因として、以下の2点が考えられます。

1.メンテナンス不足
かなり調子が悪化してから当治療院に来院されるので、症状が改善されるのにどうしても時間が掛かってしまいます。
その上ジムを移籍してから通院し難くなった為か、最近1年程は以前程来院されていませんでした。

確かに通院は時間も手間もお金も掛かります。
アスリート(特に競技レベル・年齢が高い方)や身体に慢性的な痛みを抱える方は、調子が悪化してからではなく、
メンテナンスとして定期的に(月1回でも)来院されると、深刻な事態に陥る事を避けることが出来ると思います。


2.身体の調子を整えるトレーニング不足
長期間同一競技を続けていると、競技特性や個人的な癖等で、
強い負担が掛かる筋とそうでない筋との筋力・疲労度等に差が出てくる場合が有ります。
この差が身体の痛みや機能低下を招いていると思われる場面を数多く見てきました。

あまり負荷が掛かっていない筋(=筋力が弱い場合が多く、上手に使えていない筋とも言える)をトレーニングして
競技のフォームを矯正することにより、
強い負荷が掛かっている筋の負担が減ると同時に、
より多くの筋を積極的に運動に参加させることによってパフォーマンスアップを期待出来ます。

ですからベテラン選手や故障持ちの選手は、単純な競技力アップの練習だけでなく、
身体の機能向上を目指したトレーニングも重要になってくると思います。
当治療院に来院されるアスリートの方には、
上記のような観点からの身体の調子を整えるトレーニングのアドバイスもさせて頂いております。
直ぐに競技力向上には直結しない上に地味で苦しいトレーニングなので、なかなか継続することは大変ですが、、、

※もちろん競技別、個人による差異が有ります。


菊入さんにはまだまだこれからもパワーリフティング競技を楽しんで頂いて、
後輩をパワフルに牽引する存在であってほしいと思っています。
世界クラシックマスターズに向けてサポート・応援していきます。

2015.10.01 Thursday 17:23

開業3周年

本日10月1日を持ちまして、
「田中こうすけ鍼灸マッサージ治療院」は無事に開業3周年を迎える事が出来ました。


開業当初の目標が「とにかく3年間は頑張る」というものでした。
独立開業は初めてで、当然何も分からないので「ある程度の期間はがむしゃらにやってみよう」
という考えでした。

変わり者の私が何とか今までやってこれたのも、
患者さん、友人、家族等
皆様のお力添えがあったからだと深く感謝する次第であります。


開業4周年に向けては
「これから治療院をどのような形で運営していきたいのか?
そしてどの様な方法が最も皆様に貢献することが出来るのか?」
という事を3年間の経験を踏まえて熟慮し、形にしていきたいと思っています。


引き続き「田中こうすけ鍼灸マッサージ治療院」を宜しくお願い致します。


田中晃亮

<<new | 1 / 7pages | old>>
 
CALENDAR
Web Site
NEW ENTRY
ARCHIVES
COMMENT
PROFILE
MOBILE
LINK
SEARCH
OTHER

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.