2016.06.14 Tuesday 22:34

2016全日本パワーリフティング選手権その1

またまたまたまた大変ご無沙汰の更新です。

先月5月28、29日と治療院を休業させて頂きました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
この両日は兵庫県神戸市で開催された「全日本パワーリフティング選手権大会」(一般・ジュニア・マスターズ)にて選手のサポートを行いました。

大会に参加された選手で、私が直接関わった方の成績は以下の通りです。

一般男子66垉蕁‖太郎道場所属 佐藤義宏選手・・・・・優勝・最優秀選手賞
一般男子83垉蕁‖太郎道場所属 小早川渉選手・・・・・優勝
一般男子93垉蕁.僖錙璽魯Ε構蠡亜(‥舅楕諺手・・・・2位
ジュニア女子52垉蕁.僖錙璽魯Ε構蠡亜‘G販寨選手・・2位



佐藤選手は今年で8回目の全日本優勝、3年連続の最優秀選手と今まさに脂の乗り切った選手です。
最近は若手も力を付けてきていますが、試合が終わってみれば盤石の勝利でした。
さすが日本を代表する選手です。競技と仕事と家庭を完璧にこなし、私如きは何も言う事は有りません(笑)。
今年こそは年末の世界大会での表彰台と、ベンチの世界記録樹立を果たしてくれることを確信しております。



藤波瑠璃選は私と所属が同じで、指導をする機会も多かったのでセコンドを担当しました。
スクワットが好調で、あわよくば日本記録も狙えるかなと思っていました。
しかし試合前3週間から前日まで体育科の教育実習期間が被ってしまい、試合直前の練習不足と体重減少が大きな不安要素でした。
そんな悪条件の中、自己記録を伸ばしたのは立派です。
来年こそは環境を整えて力を出し切り、念願のジュニアでの優勝を勝ち取ってもらいたいと思います。



福島選手は50歳のベテラン選手。今年の全日本で一般部門になんと18年連続19回目の参加。
21歳の時に1回しか参加できなかった私からすると、このことは本当に価値のあることだと思います。
セコンドとケアを担当しました。
福島選手のセコンドは初めてなので、出来る限り練習に付き合い、かなりの手ごたえを感じていました。
ケアも例年より頻繁に行い、身体の調子も上々とのこと。
スクワットの第3試技を惜しくも失敗した以外は全て成功試技という極めて100点に近い試合運びで、
結果は4年振りの表彰台、そしてトータルとデッドリフトのМ2(50歳以上)日本記録、トータル自己記録を12.5垤洪靴靴泙靴拭
素晴らしい結果でしたが試合後に早くも来年に向けての意欲を見せる50歳(失礼)、この向上心を見習いたいものです。

小早川選手については項を改めます。


 

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