2018.08.14 Tuesday 17:01

「全日本パワーリフティング選手権」に参加しました。

2カ月前の話になりますが、6月16・17日につくば市市民ホールやたべで開催された

「第47回全日本男子パワーリフティング選手権大会」93垉蕕暴仂譴靴討ました。

昨年19年ぶりに全日本選手権に出場(83垉蕁砲掘∈Gは復帰2年目になります。

 

 

BW 92.35
SQ 270× 275× 275〇
BP 195〇 200× 200〇
DL 225〇 245〇 252.5〇
T  727.5         (圈

 

10人中7位

 

 

 

スクワットで規定の深さまでなかなかしゃがめず、第3試技でやっと成功し、何とか失格を免れました。

今年も昨年と同様に、ギアを使いこなせませんでした。重量的には余裕があり、何とも歯がゆいものです。

ならばギア練習をもっとやれば良いのですが、現在のモティベーション・環境では今以上のギア練習は難しいです、、、

 

3月から全日本に向けてのギア練習を始めましたが、試合までの4か月間は昨年と同じくただただ辛く苦しいものでした。

「楽しくもなく、名誉にもお金にもならないのに、何でこんな辛い事をやっているのだろうか?」

という自問自答の繰り返しでした。

 

しかし試合そのものは昨年と違って楽しめました。

「ああすれば良かった、もう少しいけたんじゃないか?」という前向きな気持ちになりました。

自分自身のベストにいかに近づけるか、という闘いはやはり楽しいものですね。


しかし、今の自分の実力で勝負出来る程、全日本のレベルは甘くありません。

自分の力を出し切って失格しないで完走することしか頭にありませんでした。

試合中も他の選手は全く意識せず、順位も翌日知ったほどです。

 

もっと強くなりたい、誰かに勝ちたい、という気持ちの原動力になる「闘争心」が最近かなり衰えているのを感じます。

今のところ、僕にとって全日本選手権は、「1年間の練習の成果の発表会」という感じです。

しかし発表会にしてはその過程が壮絶に辛すぎるんですよね、、、

 

今はとにかく「やっと終わった」という解放感でいっぱいです。

しばらくは来年の事は考えずに、無理やり増やした6圓梁僚鼎鰺遒箸靴董大好きな普通のトレーニングを楽しみたいですね。

 

最後に、去年に引き続きセコンドを引き受けて下さった小岩井さん、

試合出場に当たってサポートして下さった「パワーハウス」関係者の皆様、

パワーリフティング歴25年にして初めて試合に呼んだ家族(両親・弟と甥)、

そして大会運営に携わった皆様に深く御礼申し上げます。

 


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